稲荷山松吟寺(しょうぎんじ)は、茨城県で唯一の臨済宗大本山東福寺(京都府)派寺院です。
唐風屋根四足門

松吟寺について

ギャラリー最終追加日・タイトル


2022年8月15日 : 蓮の花


 ~復興まで~
 昭和20年代に入り、当時の大宮町(現常陸大宮市)鯉淵町長(松吟寺総代)の指示により教育員会が消失を逃れた山門、稲荷堂を調査したところ、東福寺派の形跡がある扁額が発見され、大本山東福寺と照合作業を行いました。その結果、かつて松吟寺が「東福寺派」であった記録が大本山東福寺に残っていたことから、「臨済宗東福寺派」として復興しました。
 現在の本堂は、平成八年に再建、平成二十七年に開山堂・稲荷堂・客殿・庫裡等の改修を行いました。

松吟寺参道
松吟寺境内図