楓葉経霜紅(ふうようはしもをへてくれないなり)楓の葉は、霜の降り始める晩秋から初冬にかけて一段と紅葉し、鮮やかさがいや増す。人間も厳しい環境に耐えて苦労を重ね、克己して来た人ほど、人間性が磨かれ、人間としての深みが増し、年輪を重ねた味わいが感じられるという意味です。