約750年以上の歴史ある松吟寺(しょうぎんじ)は、茨城県で唯一の臨済宗大本山東福寺(京都府)派寺院です。

施設概要

松吟寺全体画像
松吟寺本堂画像

鐘楼画像


松吟寺位牌(開山堂内)
開山堂では、御開山「聖一国師」の木像を中心に歴代祖師方の御位牌、御檀家様各家先祖代々の御位牌が祀られております。
松吟寺開山堂正面画像

松吟寺開山堂天井絵画像


山門は、元禄五年(1692年)御檀家様により建立されたものであり天保六年(1835年)の火災にも焼失を免れました。「木端葺唐風屋根四足門(こばぶきからふうやねよつあしもん)」であり、江戸中期の建築としても貴重なものです。

常陸大宮市の文化財(松吟寺山門)画像

常陸大宮市の文化財(松吟寺山門)画像



松吟寺古墳群

松吟寺古墳画像

松吟寺古墳画像


松吟寺古墳

松吟寺古墳


千本
初午には願い事を書いた千本端を奉納

じぞう
六地蔵


松吟寺古墳は、上野小学校南南西の久慈川に東面する舌状台地上に分布しています。
神社の西側に土塁の跡があります。


法事前の控え室、お斎の場所として利用しております。(48席)

客殿画像

客殿画像



円相の庭

本堂右の庭

庭園


杉の庭

庭園

庭園


古札納所

古札納所